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セミナー 教育 訓練
 
リスクマネジメント・インストラクター(社内教育担当者)研修のご案内
     
リスクマネジメントインストラクター研修、予約受付中

 目的:(この研修を受講すると以下の技量が身につきます)
 
  • リスクマネジメントを分かりやすく説明できる。
  • リスクマネジメントの必要性をさまざまな角度から説明できる。
  • リスクを認識するためのアドバイスができる。
  • リスクマネジメント体制をどのように構築するべきか理解できる。
 
 対象

 

  • 「リスク検定」の講師に興味がある方
  • 社内でのリスクマネジメントの啓発、実施担当者(リスクマネジメント室、総務部、CSR部、経営管理部、内監査室他)
  • 保険、特に損害保険の営業・販売担当者
  • 事業継続計画の構築、設置の担当者

 カリキュラム: テキスト:リスクの認識力を高める「リスクマネジメント基礎講座」
 【1日目】
1. イントロダクション
 カリキュラム概要説明と自己紹介
2. インストラクターの基本
 理論的に考える
 インストラクターの目的 他
3. リスクマネジメントの基本解説
 「リスク」の考え方
 リスクマネジメントの必要性
 リスクマネジメントの基本
4. プレゼンテーション・トライアル I
 演習−参加者全員に5分間のプレゼンをしていただき、相互に評価、検討します
5. プレゼンテーション・スキル
 プレゼンテーションの構成
 プレゼンテーション・テクニック
 PPTの活用法
 
 【2日目】
1. 組織のリスクマネジメント
 リスクマネジメント体制とは
 全社的リスクマネジメントとは
 戦略的リスクマネジメントとは
2. プレゼンテーション・トライアル II
 演習−参加者全員に10分間のプレゼンをしていただき、相互に評価、検討します
3. 事業継続計画(BCP)
 事業継続計画−解説の基本
4. 事業継続計画(BCP)訓練
 事業継続計画−効果的訓練方法
 ※この研修料金には、受講料のほかに以下の資料が含まれます。  
 
  • テキスト「リスクの認識力を高める リスクマネジメント基礎講座」 1冊
  • インストラクターとして講義で使用できる「リスクマネジメント・セミナー」PPTデータ
  • プレゼンテーション・トライアルで実施した自分のプレゼンテーション・ビデオ
 ※リスクマネジメント協会認定『リスク検定』インストラクター
  研修終了後、当協会のインストラクター認定試験を受験し合格された方は、リスクマネジメント協会認定インストラクターとして協会ホームページにてご紹介させていただきます。
  • インストラクター認定試験は、プレゼンテーション実技のみです。
  • 受験資格:協会会員またはリスク検定で70点以上取得された方。

次回開催日程
  日時 場所 会場 残席
週 末 8/26(土) 10:00-17:00
8/27(日) 10:00-17:00
東 京 一般財団法人リスクマネジメント協会 会議室
豊島区東池袋2-23-2 UBG東池袋ビル4F
7名
週 末 9/02(土) 10:00-17:00
9/03(日) 10:00-17:00
大 阪 後日決定 10名
平 日 9/13(水) 10:00-17:00
9/14(木) 10:00-17:00
東 京 一般財団法人リスクマネジメント協会 会議室
豊島区東池袋2-23-2 UBG東池袋ビル4F
10名

 
 お申込み
 講師
 濱地 良行(はまじ よしゆき)


リスクマネジメント協会理事 兼 事務局長
米国RIMS日本支部 支部代表
IFRIMA(国際リスクおよび保険管理協会連盟)元理事
 プロフィール
  豪州 New South Wales大学教養学部卒、日本航空開発(現JALホテル)入社、ホテル日航大阪、ホテル日航サンフランシスコで勤務後、ハーブティー輸入販売会社コネクトで専務取締役として活躍。2003年にリスクマネジメント協会RIMS担当部長就任、2006年より現職。
「リスクの認識力を高めるリスクマネジメント基礎講座」編著者
 

申込書を下記よりダウンロード、必要事項をご記入の上、リスクマネジメント協会事務局へFAXを送信、または記入内容を以下のメールアドレスへ送信してください。お申込み受付後、ご請求書を送付いたします。受講費は、セミナー・研修実施日1週間前までに指定の銀行口座へご入金ください。

 受講費−2日間
 
  • 一 般:¥108,000(税込)
  • リスクマネジメント協会会員:¥86,400(税込)
 定員とお申込み締切
  定員は各開催とも10名です。定員になり次第、締切となります。
 詳細のお問合せ
  一般財団法人リスクマネジメント協会事務局
Tel:03-5956-1651(担当:金井) / E-mail:seminar@arm.jp
申込書のダウンロードはこちらをクリック>>
 
1. セミナー
 リスクマネジメント協会では、リスクマネジメントに関するセミナーの講師をテーマや地域、ご予算に合わせご紹介しています。
協会会員以外の方は、情報会員となっていただきます。(リスクマネジメント情報誌TODAY年間購読契約 \6,480)
 
講師のご紹介   ■テーマの例   ■費用の目安
 
 
■ 講 師(五十音順)
浅野 睦 (アサノ マコト)
一般財団法人リスクマネジメント協会 理事
フォーサイツコンサルティング株式会社 代表取締役
五十嵐 雅祥 (イガラシ マサヨシ)
一般財団法人リスクマネジメント協会 研究員
フォーサイツコンサルティング株式会社 執行役員
黄野 吉博  (コウノ ヨシヒロ)
一般財団法人リスクマネジメント協会 評議員
一般社団法人レジリエンス協会 代表理事
白井 邦芳 (シライ クニヨシ)
一般財団法人リスクマネジメント協会 顧問
ACEコンサルティング株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー
戸根谷 法雄 (トネヤ ノリオ)
一般財団法人リスクマネジメント協会 評議員
札幌学院大学 客員教授
濱地 良行 (ハマジ ヨシユキ)
一般財団法人リスクマネジメント協会 理事
リスクマネジメント協会 インストラクター
      
(詳しくはこちらをご覧ください)
 北海道地区
 東北地区
 関東地区
 中部地区
1名
1名
5名
2名
近畿地区
中国・四国地区
九州地区
5名
2名
1名
 
 
■ テーマ
 ・リスクマネジメントの基本  ・コンプライアンス  ・リスクマネジメントとCSR
 ・BCP(事業継続計画)  ・全社的リスクマネジメント  ・介護・福祉現場のリスクマネジメント
 ・製造業のリスクマネジメント  ・食品製造業のリスクマネジメント  ・非営利団体のリスクマネジメント 他
 
○ これまでのセミナー実施内容
 
 
■ 費 用
 講師料は、講師の専門性により異なります。おおまかな分類は以下の表の通りですが、詳しくは協会事務局にお問合せください。
○ 講演・セミナー 講師料の目安
  90分まで 180分まで 180分以上
グループA
協会会員、インストラクター
¥30,000 ¥50,000 ご相談
グループB
協会理事、関係者、協会関連専門家
¥50,000 ¥80,000 ご相談
グループC
協会外部、専門家
依頼企業の規定に順ずる
 
○ その他、注意事項
 ・ 上記金額は、セミナーや講演が基本となります。
   研修等のプログラムの構築が必要な場合は、別途料金が発生する場合があります。
 ・ 上記の金額は、源泉徴収後、または消費税別の金額です。
 ・ 協会関係者においても、専門家の場合、グループCに属する場合があります。
 ・ 上記講師料は、交通費・その他経費を含みません。
   交通費・その他経費は別途、実費でご請求させていただきます。
 
 
2. 教 育
 リスクに強い組織を構築するには、全社的リスクマネジメント体制と全職員がリスクオーナーとなるための教育が必要です。当協会では、全社員がリスクへの感度を高めるために、「リスク検定」の導入を推奨しています。リスク検定は、試験結果が合否ではなくポイントで表示されるため、社員のリスクに対する理解度を数値で表すことができ、年々社員の取得ポイントが向上することにより、社内のリスクに対する認識力が高まることを確認することができます。
 
〔1〕 リスクマネジメントセミナー (90分〜180分程度)
   リスク検定の基本項目をわかりやすく解説します。
    ・リスクマネジメントの必要性
    ・リスクマネジメントの基本 他         費用  ¥30,000〜¥80,000
〔2〕 リスクマネジメント テキストによる個別学習
                           テキスト  @¥1,944 × 人数
〔3〕 「リスク検定」 受験
                            受験料  @¥6,480 × 人数
 
 
3. 訓練
 災害リスクへ対応するために、BCP(事業継続計画)の設置が急がれています。

 事業継続計画は、

    ̄洞膳攜嵯弉
  ◆ゞ杁淹対応計画
   事業継続計画
  ぁ”旧復興計画

の4つの計画を策定し、それらを文書化しマニュアルとして災害対策担当者を中心に、全職員がその内容を理解する必要があります。緊急時対応計画、事業継続計画に関しては、訓練が必要です。訓練は、計画した内容が実効性のある内容か否かを確認すると共に、改善点を追求することを目的としています。反省点、改善点が見付からない訓練は、訓練として意味がないといっても過言ではありません。

 
 訓練は参加者のレベルにより以下のような内容で実施します。
 
【1】 机上訓練
 緊急事態発生時に組織の対策本部のメンバーになる社員を対象に、大規模な災害発生を想定し、状況の判断、情報の収集・整理、対応順位の決定、対応策の決定・指示の訓練を行います。訓練は、参加者の訓練実施経験により以下のような手法があります。
 初級−イメージ訓練
● 緊急時対応計画
 イメージ訓練は、参加者に「考える」「気付く」という作業(スキル)を身に付けていただくことを目的とします。災害発生時の緊急対応計画は以下のような内容です。
   1-1 自助―自分の身を守る
   1-2 救護―他の人を助ける
   1-3 二次災害防止―施設内安全確認
   1-4 安全確保―避難、誘導
   2-1 対策本部の設置
   2-2 安否確認
   2-3 従業員の参集
   2-4 被害状況の確認
   2-5 情報収集、整理
 訓練ではこれらの内容を初めに説明するのではなく、何もガイドラインを与えない状況で参加者に取り組んでいただきます。この訓練は、緊急時(初動対応)として何をしなければならないかを参加者に「考え」「気付いて」いただくことが目的です。
 
● 事業継続計画
 一般的にBCPといわれている事業継続計画は、人命、安全の確保を初動対応で行った後、いかに事業を継続、早期復旧させるかに視点を置いて準備する計画です。事業は、ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源に欠落が出ると、継続できなくなる可能性が高まります。事業継続計画は、自社の事業、業務内容を今一度分析、把握し、企業が存続するためには、何をしなければならないか?を考えます。想定した被害状況を経営者に提出します。最終的にどの事業を継続させるのかを判断するのは経営者です。
 中・上級−シミュレーション訓練
 シミュレーション訓練では、訓練の事務局がさまざまな状況をあらかじめ準備し、参加者にそれらの状況に対応していただく訓練です。緊急時では、通常人はパニック状態になり冷静な判断ができなくなる可能性があります。そのため、簡単に判断できないような状況や指示は、あらかじめ準備しておく必要があります。どのような判断が困難になるのか?そのような問題を探求するのがシミュレーション訓練の目的です。
〔付与状況例〕
● 緊急時対応
  ・窓ガラスが割れケガ人が発生
  ・エレベーターに閉じ込め確認
  ・施設内で火災発生
  ・施設の一部倒壊の可能性あり
  ・帰宅希望者あり      他
● 事業継続計画
  ・機械破損、 移動
  ・長期にわたる停電  計画停電
  ・ポストコンピューターダウン、 データ消失
  ・工場への幹線道路閉鎖
  ・スプリンクラーの誤作動により工場内水浸し  他
 
 
【2】 実地訓練 (総合演習・モックディザスター訓練)
 自分の身を守ることやけが人を救護する、安全確認をする、安否確認をするなど、机上訓練で計画した内容を実際に実施する訓練です。多くの企業・組織では、防災訓練として年に1回程度の割合で実施していますが、シナリオに則った訓練では、高い実効性は期待できません。実際に災害が発生すると、シナリオどおりの状況になることはほぼないからです。
  実行性の高い訓練は、事務局がさまざまな状況を準備し、参加者に前もって知らせることなく、その場その場で状況を判断し対応を決定、実行を指示するという方式の訓練を実施することにより、どれだけ多くの失敗や問題点、疑問点を抽出できるかを目的にすることが重要です。多くのケースでは、「訓練を実施すること」が目的となっており、何事も問題なく終了することが事務局の目標となっています。
 このような訓練では、何も得るものはありません。対策本部が、情報を収集し、集まった情報を元に対応策を検討、決定、その対応策を担当者、担当部門にいかに通達・指示できるかを訓練することにより、あらゆる状況に対応できる体制を確立することができるようになります。
 
 
■ 訓練費用の目安
 訓練  時間 人数 費用の目安
 机上訓練 4時間 30名程度 30万円〜50万円
 実地訓練 4時間程度 50万円〜
 ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。