認定資格
認定資格概要
リスクマネジメント協会認定資格
リスクマネジメント協会認定資格  リスクマネジメント協会では、リスクマネジメント啓発の一環として、欧米では専門職として地位を確立しているリスク担当者「リスクマネジャー」を育成する事を目的に、当協会が定めた一定の知識を取得した方々を認定しています。

 リスクを管理するということは、ただ単に災害対策を講じることではありません。リスクマネジメントとは、利益に付随するリスクを管理することにより利益を最大化するための経営ツールです。日本では、欧米のように各部署に専門家を配置する組織形態ではありません。

現代社会で活動するためには、管理職以上の方々は、全員がリスクマネジャーになる必要があります。
正会員資格  
リスクマネジメントは、組織全体では業種、規模、組織内では部署により認識するべきリスクが異なります。当協会では、組織全体、財務、医療・介護業界といった様々な視点におけるリスクマネジメント資格を設置しています。
詳細は、認定正会員資格一覧をご参照ください。
準会員  
準会員資格は、リスク検定試験で60ポイント以上を取得された方、およびリスクマネジャーになるための準備となるリスクマネジメント講座を修了した方に、当協会の活動にご参加いただくために設置した会員制度です。
詳細は、準会員資格一覧をご参照ください。

個人会員(GRMI、CRM、RMF、RMA、BRA)の形態についてはこちら